「老若男女に愛されるプーマ」

スポーツブランドのひとつでもある「プーマ」
ジャージやスポーツバッグ、スニーカーなど色々な商品が販売されています。
中学生や高校生の頃は、プーマのスポーツバッグを部活バッグとして使っている人も多かったです。
スポーツブランドとは言っても、野球よりはサッカーのイメージがあります。
男性女性問わず、小さい子から大人までが身につけることの出来るものも多く、
様々な世代の人たちから支持されているスポーツブランドだと思います。プーマといえば、スポーツブランドの中でもメジャーなブランドの一つです。そして数あるスポーツブランドの中でも品質はかなり上位に入ると思います。その分値段も割りと高めなイメージがありますが、それ相応の品質は期待できるでしょう。そしていま若者の中でもプーマのジャージを着て活動している人を多く見かけます。このようにプーマは他のスポーツブランドから一つ抜きん出た存在であると言えるでしょう。実際私もプーマのジャージを愛用しています。
 花粉症といえば春のスギ花粉症を想像しがちだが、秋にも花粉症になることがあり、注意したい。春と異なり、秋の原因はキク科のブタクサやヨモギが中心。予防のためには、花粉になるべく接触しないよう気をつけることが大切だ。(森本昌彦)

 ◆近年はスギ花粉も

 花粉の飛散状況を観察・測定し、ホームページで情報公開などをしている「花粉情報協会」(千葉県習志野市)の事務局長で、東邦大学理学部の佐橋紀男・訪問教授によると、秋の花粉症の原因となるのは、キク科のブタクサやヨモギのほか、牧草などのイネ科植物がある。

 近年の特徴として、秋にスギ花粉が観測されることもある。秋でも気温が高い日があると、狂い咲きのような形で花を咲かせてしまうことが考えられるという。佐橋教授は「ここ何年か前からは、秋にもスギ花粉症についても注意するよう呼びかけている」と説明する。

 ブタクサやヨモギは春の花粉症の原因となるスギ花粉やヒノキ花粉に比べ、飛散量は少なく、飛散範囲も狭い。このため、患者数は多くないとされている。今年の飛散状況も「例年とそれほど変わりはない」(佐橋教授)。とはいえ、ブタクサやヨモギはスギやヒノキに比べ、道端や荒れ地など身近な環境にある。過ごしやすい秋にスポーツや行楽を楽しむためには注意が必要だ。

 ◆風邪は黄色い鼻水

 秋の花粉症の症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど春と違いはない。飛散量が少ないため、重症化する人は春に比べて少ない。

 季節の変わり目の時期の花粉症であるため、風邪と見分けがつかない人もいるだろう。日本医科大学耳鼻咽喉科の大久保公裕教授に風邪との違いを聞くと、「風邪では鼻水が黄色くなりますが、花粉症ではなりません」と話す。このほか、目の症状は花粉症では出るが風邪では出ず、逆に熱は花粉症では出ないなどの違いがあるという。

 秋の花粉症から身を守るため、普段から気をつけたい点として、大久保教授は「基本的に秋は草の花粉症なので、遠くまで花粉は飛びません。草木の多いところを避けて生活することが必要で、通勤、通学路に自然が豊富な公園があったり、川沿いに住んでいたりする場合は注意してほしい」とアドバイスしている。

 花粉情報協会のデータや佐橋教授の論文などをもとにしたホームページ「花粉症Learning」(http://www.mnc.toho−u.ac.jp/v−lab/kafun/)では、家庭でできる花粉症対策として、花粉を家の中に入れないための工夫、外出時の注意などを紹介している。こうした方法を試し、花粉を防いで快適に秋を過ごしたい。

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 台湾「国立故宮博物院」の周功●(しゅう・こうきん)院長と、産経新聞社のインタビューの主なやりとりは以下の通り。(台北 斎藤勉、吉村剛史)

 −−故宮収蔵品の日本展開催は、長い課題だった

 「秦孝儀院長の時代から海外展に取り組んできた。米国での巡回展やフランス展だ。ドイツ展も秦氏の下で準備を進めた」

 −−海外美術品等公開促進法が日本で施行された

 「芸術文化を普及させ、国際交流に法的な保障を与えるものだ。法律の成立は基本的な協力条件にすぎず、執行の方法などを定めた細則が必要だ。策定の時期は早期を望みたい」

 −−日本展の意義は

 「重要な進展だ。故宮開館以来、日本からの来館者数は常にわれわれを支えてくれた。日本の方々は中華の文物を愛し、中華文明に対する素養が極めて高い」

 −−最大の魅力は

 「故宮の収蔵品は宮廷コレクションで、歴代皇帝たちの眼鏡にかなった逸品ぞろいだ。中国美術品の収集では、質量とも世界一だ」

 −−日本にはどのぐらいの収蔵品を出展するのか

 「われわれには68万2千点あまりの収蔵品がある。日本に行く場合は選択の幅が広くなることだろう。例えば『翠玉白菜』(白菜を表現した玉の彫刻)は常設展で最も人気があり出展は難しいだろうが、所蔵する別の『白菜』作品なら検討できる」

 −−出展内容は秘密か

 「秘密ではなく、テーマ次第だ。日本の国立博物館からの申請を待っている段階だ。東京国立博物館からは意向表明の後、まだ正式な申請がない。正式申請のあと、具体的な出展品リストがまとめられる」

 −−日本では海外で最大規模の展示が期待される

 「可能であり、われわれも協力したいと考えている。展示期間は1カ所で3カ月というのが一般的だ」

 −−仙台など東日本大震災の被災地で展示を行う構想もあるが

 「われわれとしては文物の保護が唯一の条件だ。現地の環境で文物に損害が及ぶことはないのか。適切な展示空間が確保されるのかだ」「東京以外には、たとえば京都などでも展示したい」

 −−馬英九総統は2013年開催を目指している

 「こちらでも13年実現に協力しているが、これは3月以前の話だ。11年もまもなく終わるがまだ正式申請も来ていない。準備には3年ぐらい必要。早く準備しなければ、14年も難しくなってしまう」

 −−北京の故宮博物院との合同展は

 「北京とは現在非常によい関係にある。協力が実現するなら、まず大陸(中国)で(合同展を)開催したあと他国を検討したい。大陸の法整備を待ちたい」

 ■魅惑的な収蔵品

 台湾の故宮博物院で最も参観客に人気があるのが清朝時代の「翠玉白菜」だ。翡翠(ひすい)の色の変わり目にあわせ、多産を象徴するキリギリスとイナゴの姿が彫刻されている。これと人気を二分するのが、中華料理の「東坡肉」(豚の角煮)に似せた「肉形石」。瑪瑙(めのう)の原石が持つ色と質感を生かし、表面を加工した遊び心あふれる名作だ。

 一方、美術的に高い評価を受けているのが北宋時代(10〜12世紀)の汝窯(じょよう)の青磁だ。世界に70点あまりしか存在しないとされる希少作品のうち、21点を台北故宮が所蔵する。

 同代の定窯で作られた「白磁嬰児(えいじ)型枕」も、赤ちゃんの愛らしい表情や衣服の細かい模様などが高く評価されている。

【用語解説】故宮博物院

 清朝の宮廷コレクションを中心に中国の伝統美術品を展示する博物館。清朝崩壊後、北京の紫禁城に創設された故宮博物院の収蔵品のうち、中国国民党政権が1949年の中台分断を前に逸品を選別し、台湾に移送したことで、同名の博物館が北京、台北に存在する。

●=晶の三つの日を金に

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