ジンジャークッキーの型で作る手を繋ぐジンジャー君オーナメント

ジンジャークッキーの型は人型が可愛らしく、生地を抜いただけでそのままのかたちでもいいのですが、デコクッキーにしてお顔を描いたり、洋服を描いたりするとすごく楽しくてかわいいので気に入っています。クリスマスが近くなるとよくジンジャーマンのクッキーを焼きますが、型抜きするときにジンジャー君の手の部分に丸い型か、タピオカ用の太いストローなどで穴を開けておくと、焼きあがった時にリボンで繋いでクリスマスオーナメントのようにすることができます。食べないレシピで作れば本当に飾る事もできますし、ちょっとしたパーティのときに食べるように飾っても可愛らしいのでおすすめです。簡単でおいしいジンジャークッキーの作り方です。ジンジャークッキーの型なんて要りません。もう、コロコロとまるめて、包丁で切っちゃいましょう。いたって簡単な作り方です。昔の懐かしい味がします。材料は、小麦粉に片栗粉、砂糖にショウガ、コーヒーフレッシュとサラダ油です。もう、ボールの中に、片栗粉と薄力粉、砂糖を混ぜます。ざっと混ぜたら、ショウガとコーヒーフレッシュとサラダ油をいれて混ぜます。混ぜて、棒状にして、包丁で切ります。オープンで焼いたら出来上がりです。
 冬の乾燥した好天が続く中、八王子市で火災が多発し、八王子消防署が注意を呼びかけている。
 同消防署の調べでは、今年は25日までにすでに28件の火災が発生。前年同期より9件増えている。昨年12月中の火災も26件で、前年比10件増。気象庁によると、東京都内では、昨年12月31日から連続して乾燥注意報を発令中で、同消防署予防課は空気の乾燥が火災急増の原因とみている。
 出火原因では放火が約42%を占めるほか、たばこの投げ捨てによる落ち葉や枯れ草火災も発生している。
 この状況を受け、同消防署は24日から毎日午後4時、市の防災無線を使って火災予防への注意喚起を行っている。梶伊佐夫・防火管理係長は「放火が増えているので燃えやすいものを放置しないように気をつけて。乾燥しており、たばこなどの小さな火も燃え広がる可能性がある。始末に注意してほしい」と呼びかけている。【喜浦遊】
〔都内版〕

1月31日朝刊

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 県内は31日未明から早朝にかけ、大陸から流れてきた寒気の影響で、国頭村奥で午前2時20分に7・5度(平年値11・8度)記録するなど、平年よりも軒並みかなり冷え込んだ。沖縄気象台によると、気温が低い順に、南城市糸数で7・8度、渡嘉敷で8・0度と続いた。那覇は午前5時15分に9・9度を記録した。気象台は2月1日からは寒さは緩み、最低気温は11度、最高は16度を予測しており「6日までは寒さは和らぐ」と話している。【琉球新報電子版】

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 県内は30日、断続的に雪が降り、福井市では積雪が80センチを超えた。奥越を中心に大雪となっており、積雪が170センチを超えた大野市では30日、市の施設などの現況調査を行い、勝山市では空き家の雪下ろし作業の要請などの対策を始めた。福井地方気象台によると、強い冬型の気圧配置は31日まで続くと予報している。

 各地の積雪(同日午後5時現在)は福井市85センチ、大野市172センチ、越前市79センチ、敦賀市34センチ、小浜市60センチ、山地の大野市・九頭竜238センチで、今冬一番の積雪となった。

 福井市の市街地では、日曜日とあって市民らが自宅前の除雪作業に追われていた。また屋根雪下ろしをする住民も見られた。

 大野市では29日夜、平成18年豪雪以来となる雪害対策本部を設置。文化会館など市施設の現況調査を行った。30日は除雪作業中に77歳女性が軽傷を負ったため市内の被害は死者3人、重軽傷者16人となった。

 勝山市では29日夕に雪害対策室を設置。30日は同市長山町の観測点で積雪が180センチ(午後1時半現在)に達しており、対策室では、空き家の所有者に隣接家屋や道路への影響などがないよう雪下ろしを要請、排雪で用水が詰まった場合の対応などを行っている。

 JR越美北線では降雪や除雪作業で上下普通11本が全区間または区間運休、5本が最大約3時間遅れた。

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 菅直人首相は20日、東京都内のホテルで外交方針について演説した。沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題でギクシャクした日米関係を踏まえ、「『日米基軸』の再出発」を最優先に掲げる一方、民主党が目指し、首相も昨年6月の所信表明演説で触れた「東アジア共同体構想」への言及がなくなり、対米協調路線を鮮明にさせた。また、「平成の開国」と位置付ける環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への参加に意欲を示した。

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 「歴史の分水嶺(ぶんすいれい)に立つ日本外交」と題する演説で、「日米基軸」の再出発に加え、▽アジア外交の新展開▽経済外交の推進▽地球規模の課題への取り組み▽安全保障環境への的確な対応−−の5本柱を政策目標に挙げた。

 日米同盟を「政権交代にかかわらず、維持・強化されるべき日本外交の基軸」と定義。経済、人材交流の深化も進め、今春の首相訪米の際、「オバマ大統領と21世紀の日米同盟のビジョンを示す」と表明した。

 普天間飛行場移設問題では「県民を深く傷つけ、改めておわびする」とし、沖縄県内の米軍基地縮小が進まないことに「慚愧(ざんき)の念にたえない」と述べた。一方、北朝鮮の核開発などを挙げ米軍基地の必要性も指摘した。

 中国については「透明性を欠く国防力強化や海洋活動活発化に懸念を抱く」とし、昨年の中国漁船衝突事件は「昨年起きた事件も極めて残念な出来事」と表現。経済面では「国の命運をかけて『平成の開国』を進める」と意気込み、TPPや2国間の経済連携協定(EPA)交渉など、貿易自由化推進の決意を改めて強調した。

 会合には各国の駐日大使や経営者ら約600人(主催者発表)が出席した。【吉永康朗】


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